トップページ > Q&A 海外留学編
Q&A
- Q1.知人から留学させて成功したとの話を聞きましたが?
- Q2.留学させる場合、現地には日本人のスタッフがいるのですか?
- Q3.どうして選抜試験を実施しないのですか?
- Q4.適正審査の内容は?
- Q5.滞在地域はどこになるのですか?
- Q6.希望の地域に行けるのですか?
- Q7.海外の学校の授業についていけるでしょうか?
- Q8.海外の学校と日本の学校とではどういう点が最も違いますか?
- Q9.留学後、日本の学校に復学せずに、日本の大学に進学することができますか?
- Q10.留学で失敗するのはどんな理由からですか?
- Q11.万一、どうしてもホストファミリーと合わない場合、別の家庭に変えてもらうことはできるでしょうか?
- Q12.病気になったり、ケガをしたらどうしたらいいのですか?
Q1.知人から留学させて成功したとの話を聞きましたが?
<Answer>
全ての子供たちにおいて「留学させるのが最適だ」とは思いません。しかし、留学することによって同級生(いじめ・不仲)から距離を置く(離れる)で精神的安定が戻る、親と離れて生活することで自立できるなど、もう一度本来の自分を自らの手で取り戻させるチャンスを与えられると考えています。実際に、これまでジョンカで海外留学をサポートさせていただいた子供たちやそのご両親から、「海外生活を経験させて本当に良かった」という声をいただくことが多々ありました。
Q2.留学させる場合、現地には日本人のスタッフがいるのですか?
<Answer>
もちろん、充実した留学生活を過ごしていただけるよう、日本人のスタッフ(相談員)を現地に在住させています。
Q3.どうして選抜試験を実施しないのですか?
<Answer>
ジョンカでは、「学力のみが留学成功の鍵」ではないと考えているからです。もちろん学力は重要な要素の一つなのですが、それ以上に「本人の決意」と、「留学生としてやっていける資質があるか」という点を重視しており、例え学力があってもこの面で不安要素がある場合は、なかなか思うような結果が得られないこともあるのです。したがって、まず「資料調書」により書類審査を行い、その後個人面接を受けていただいた上で決定させていただいております。
Q4.適正審査の内容は?
<Answer>
おもに性格面を重視して審査を行っており、著しい偏向がなく冷静に自己観察ができ、協調性があるかどうかなどの点を見させていただいております。その他、ご両親など保護者の方のご理解が得られるかどうかも判断基準のひとつです。学業成績に関しましては、全体の中くらい程度であれば問題ありません。
Q5.滞在地域はどこになるのですか?
<Answer>
オーストラリア、ニュージーランド、アメリカの各都市の中から、治安状態の良い地域を選んでいます。
Q6.希望の地域に行けるのですか?
<Answer>
本人の希望はできる限り考慮しますが、必ずしも希望の地域に留学できるかどうかはお約束できません。ジョンカでは、ホストファミリーと留学生の適合性を最も重視して決定しています。
Q7.海外の学校の授業についていけるでしょうか?
<Answer>
最初の2〜3ヶ月は先生の話を聞き取るのも大変でしょうし、クラスメイトとの会話にも苦労するでしょう。しかし、日本の学校で中程度の学力があれば学習内容そのものの理解は難しくなく、英語に慣れてくれば授業を苦痛に感じることはなくなります。したがって、この最初の2〜3ヶ月を乗り切れれば、あとは言葉にも学校にも慣れ、自分の学習ペースをつかむことができるでしょう。
Q8.海外の学校と日本の学校とではどういう点が最も違いますか?
<Answer>
日本の学校では、あらかじめ決められたクラスに入り、ひとつの教室ですべての授業を受けるスタイルが一般的です。しかし海外の学校ではそのスタイル自体がまず異なり、例えばアメリカの学校では生徒が教科ごとに教室を移動して歩きます。また科目は選択制で、自分の勉強したい科目を自由に選択できるようになっています。卒業のための必修科目もありますが、上手に組み合わせて履修すれば留学生でも余裕のある楽しいキャンパスライフが送れることでしょう。
Q9.留学後、日本の学校に復学せずに日本の大学に進学することができますか?
<Answer>
海外の高校を卒業し、通算12年間の学校教育を修了した者は、文部科学省の規定により大学受験資格を認められています。その他2年以上の留学経験をした学生に対しては、単独留学であっても海外帰国子女入学制度という特別な方法で選考している大学もあり、その数は年々増加してきています。その選考方法は、海外の高校卒業証明書、成績証明書、英語のテスト、日本語による作文、面接などが一般的です。
Q10.留学で失敗するのはどんな理由からですか?
<Answer>
ホストファミリーに適合できないというケースが、留学に失敗する最も多い理由です。この場合、どちらにも欠点はないのに性格的にどうしても合わないということも稀にありますが、ほとんどの場合が子供たちのわがまま、認識不足、言葉の障害による誤解などがお互いの溝を深めてしまっています。溶け込もうとする積極的な姿勢と感謝の気持ちを忘れずに接していれば、ほとんど場合、時間の経過とともにわだかまりは解消されていくものです。学校生活では、怠けず一生懸命努力さえしていれば友人もでき、学校生活が楽しくなるので失敗するケースはほとんどありません。
Q11.万一、どうしてもホストファミリーと合わない場合、別の家庭に変えてもらうことはできるのでしょうか?
<Answer>
客観的にみて、ホストチェンジした方が良いと判断した場合、また子供たちの述べている理由が正しいと認められる場合は、早急に別の家庭を手配します。ただし、転校の必要があるなど学校の問題が絡んでくる場合は、直ちにというわけにはいかない時もあります。状況に応じて、最も適切と思われる対策をとますのでご安心ください。
Q12.病気になったり、ケガをしたらどうしたらいいのですか?
<Answer>
ホストファミリーは、ジョンカ留学生の海外における親権者となりますから、どんな場合においても親としての義務を果たします。よって病気やケガについても、ホストファミリーにて適切な処置がなされます。また必要があれば、コーディネーターや現地提携世話人が加わり、迅速に対応致ししますのでお任せください。なおジョンカ留学生には、病気、ケガ、物品の盗難、破損のための保険(海外旅行疾病障害保険)に加入していただくことが義務づけられています。したがって、虫歯の治療を除くほとんどのアクシデントにおける費用は、すべて保険から支払われます。


