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相談員紹介

チーフ相談員

阿相 守彦(あそう もりひこ) 1963年生まれ

<プロフィール>

阿相 守彦小学校〜中学校までは周りの友達と一緒に毎日学校へ通い、学力も決して悪い方ではなかったと思います。そのため、高校進学の際に親が希望する進学校を受験し、合格。さらなる親の期待を背負い、高校生活が始まりました。しかし、それまでの生活で背負ってきた親の期待が大きすぎたのか、高校入学直後から自分でコントロールできないやりきれない気持ちが徐々に爆発してきました。その結果、高校時代は暴走族グループに入り、学校にも行かなくなり、また仲間ともうまく調和できずにひきこもるようになりました。その後、高校だけは何とか卒業し、19歳の時に何も分からず米国の大学(コロラド州 ホートルイスカレッジ 社会学部)へ留学。
ここが私の人生の転機でした。
大学へ入学後、初めは文化の違いや語学力の欠如により、周りの人たちとどうやってコミュニケーションを取ればいいのかわからず、ものすごく悩みました。そのような状況でしたから、当然ホームシックにもなりました。しかし、留学前の頃に比べると精神的にも強くなっていたのか、それとも言葉が通じない分度胸がついたのか、「やれるだけやってみよう!」と自分に喝を入れ「どうにかして自分の考えを伝えよう」と思い行動してみました。すると、その体当たりのコミュニケーションを周りのみんなは快く受け入れてくれ、特にホームスティ先の家族は毎日愛情たっぷりに接してくれて、そこで初めて人間関係・信頼関係の素晴らしさを身をもって知ることとなりました。それからというもの、学校へ行ってもまったく動じることなく先生やクラスメイトとのコミュニケーションも、自ら積極的にアプローチできるようになり、充実したキャンパスライフを送れるようになりました。
この経験が、私のその後の人生の基盤になったのです。その後帰国し、苦い過去をアメリカ留学で克服した自分の体験を、同じような境遇の子供たちへ何とかして伝えたいという気持ちで、某大手の留学サポート企業へ就職しました。しかし、会社でサラリーマンとして働いているだけではどうしても納得ができず、「一人でも多くの子供たちを救いたい」という強い信念の元、1988年に(有)ジョンカ留学研究所を開設しました。

阿相氏 高校時代大学の仲間と

相談員

村上 孝雄(むらかみ たかお) 1954年生まれ

<プロフィール>

NowPrinting早稲田大学文学部卒業。

学習塾・予備校などでの教師暦30年を誇るベテラン。
ひとりひとりの個性を大切にした丁寧な教育姿勢に定評があります。

またゴルフや料理、ハングル語など幅広い趣味を持っていることも人当たりの良さにつながっているのかもしれません。

Byon W Bock(バイロン ボック) 1981年生まれ

<プロフィール>

バイロンボック国籍・アメリカ合衆国
特技・格闘技

2000年に海兵隊員として来日し、沖縄県普天間米軍キャンプに駐留。その後海兵隊を除隊したことを機に、英会話学校の講師として教育に携わるようになりました。その間、一時帰国していた時期もありましたが、2004年に再来日してからは相談員兼英会話教師としてジョンカにて本格的に活動を再開しています。子供たちからの信頼も厚く、不登校やひきこもりなど人とのコミュニケーションが苦手な子供たちも、なぜかバイロンとだけはすぐに打ち解けてしまう、そんな不思議な力も持ち合わせています。

福岡 茂夫(ふくおか しげお) 1959年生まれ

<プロフィール>

NowPrinting立教大学中退。

2000年にジョンカへ入社して以来、相談員として数多くの経験を積んでいる頼もしい存在。料理が得意な彼は、部屋に引きこもってしまって言葉を交わすことすら難しい状況の子供たちを相手に、その腕を振るうこともしばしば。「一緒に食事をする楽しさ」を体験してもらうところから、子供たちの心を解きほぐしていくことも少なくありません。

シドニーの日本人相談員

戸田 三千代(とだ みちよ) 1973年生まれ

<プロフィール>

戸田 三千代福岡県出身。1996年にワーキングホリデーで初めてシドニーへ渡り、2年後には現地法人「MIND PLUS」を設立する。スタート当初はワーキングホリデーの生活サポート業務を主としていたが、その後高校生のガーディアンになったり、人材派遣業務のサポートなども行うようになり、留学生との接点が生まれる。そして1999年にジョンカ留学生たちの現地相談員としても活動を開始する。

<メッセージ>

シドニーは、とても美しい街で住みやすい所です。またマルチカルチャーな街なので、ここに住むだけで色々な国の人や文化と触れ合うことができます。まさに“一石十鳥”くらい貴重な体験ができると思います。
また、一度日本を脱出してそれまでと違った環境に身を置くことで、物事をあらゆる視点から見られるようになると思います。それって素晴らしいことだと思いませんか?そして、改めて外から日本を見つめ直すとそこには新たな発見があるものなのです。
どういう理由でも構いません。英語の勉強をしたい! 専門的なことをやってみたい!日本の忙しい生活に疲れた... 外国人の恋人がほしい! とにかく旅行をしたい!などなど...
一度、シドニーにのんびり長期でお越し下さい。短い人生、いつもと違う場所に住んでみると”新たな自分”が見つかったりして、将来に大きく影響するかもしれません

滝 将太(たき しょうた) 1969年生まれ

<メッセージ>

滝 将太僕は、5年前に語学留学でシドニーに来て以来、こちらの自然や現地の人たちの心の広さに魅力を感じ、ここに身を置くことにしました。語学学校を卒業した後は、ジョンカ留学生のサポートをさせていただいております。
今まで7人の高校生(日本人のみ)をサポートしてきましたが、皆、日本の学校では経験できない「親元を離れ、異国の地での生活」を送ることで、自立心が芽生え、これまでの自分自身から脱皮しようと日々頑張っています。僕自身も、彼らの悩みを聞くことにより多々学ぶこともありますし、彼らの姿を見て勇気付けられることも良くあります。また逆に、日本にいた時には自己主張すらすることができなかった彼らが、こちらでのびのびと生活している様子を見ると、社会が人間に与える影響の大きさを思い知らされます。「留学って奥深いなぁ」とつくづく感じる、今日この頃です。

相談窓口
INFOMATION

2008.3.4
東京都杉並区にてセミナーを実施しました。

2007.7.23
雑誌国際グラフの取材を受け掲載されました。

国際グラフ
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