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自分を取り戻した子供たちの声NO1

守 完(もり まもる)

オーストラリア・シドニー

◇取材時期:2006年12月

守 完(もり まもる)  オーストラリア・シドニー僕がシドニーに着てから、もう2年が経ちます。
日本で不登校だった時は、まさか自分が留学するなんて夢にも思っていなかったのに…。

阿相さんと初めて会った時の印象は、正直ドキッとしました。ですが、しだいに「なんか学校の先生とは違うなぁ」と感じるようになった時、ふと気がついたのです。「僕と同じ目線で付き合ってくれている!」そうなんです。阿相さんはいつも僕のことを考えて、正面から向き合ってくれていたのです。そうしたら、自分も徐々に本当の気持ちを伝えることができるようになりました。今では阿相さんの人生観も少し理解したような感じがします(ホントにほんの少しなんだけど…)。

守 完 オーストラリア・シドニー最初に阿相さんから「2週間だけシドニーへ行ってみないか」と言われた時は、不安だらけでどうしたらいいのかわからなくなってしまい、何度も「やめようかなぁ」と自問自答したこともありました。でも、そんな優柔不断な僕を、阿相さんは半ば強引にシドニーへ連れてきてくれたのです。今では僕も、こっち(シドニー)の人たちと普通にコミュニケーションも取れるようになり、楽しい留学生活を送っています。あの時の阿相さんの行動力に感謝、感謝です。

日本に帰国した時には、以前とは全く違う自分の姿を、家族や同級生たちに見せることができると思うと、今から楽しみでワクワクしています。

鈴木 美穂(すずき みほ)

アメリカ・ユタ州 (Manysville-Pilchuch High School留学)

◇取材時期:2005年6月

1年だけの予定だったのが、どうしても卒業したくて2年になってしまいました。自分では数えきれない程のことが学べたと思っています。「こうしておけば良かった」と後悔することも数多いのですが、行って良かったという考えは絶対に否定できません。こんなに楽しく、苦しく、いろいろなことが学べたエキサイティングな経験は初めてでした。

望月 考則(もちづき たかのり)

アメリカ・ユタ州(Washington High School留学)

◇取材時期:2005年6月

望月 考則|アメリカ・ユタ州(Washington High School留学)アメリカ留学での経験は、僕にとって「人生の教科書」とも言える、色あせることのない思い出です。もう日本に帰って2年になりますが、今まさに僕と同じ道を歩もうとしている皆さんを見るにつけ、うれしさに胸の高まりを覚えると同時に、この若い時の貴重な留学生活を単なる長期旅行には絶対しないでほしい、という思いでいっぱいです。ぜひ自分自身の成長の日々にしてください。できる範囲だけで充分ですから、たくさん学んで心の広い人間になって帰ってきてください。

水上スキー、友人同士の旅行、学校の演劇、フットボール、チアリーダー、何にでもとにかくTRY THEM!皆さんの心に自信が増してくればしめたもの。それはもう留学生活における成功への第一歩だと思います。そのために、新聞を読み、友人を愛し、親しく交わり、勉強し、自己の理想像を常に頭に描きながら行動してください。これからのPOSITIVE MENTAL ATTITUDEを実行していけば、留学という素晴らしいチャンスを通しての喜び、成功の実感が心からわきあふれることでしょう。僕も心から応援します。がんばって素晴らしい留学生活にしてください。

小田 智(おだ さとし)

アメリカ・ユタ州(Monrose High School留学)

◇取材時期:2004年5月

小田 智|アメリカ・ユタ州(Monrose High School留学)外国人と素晴らしい人間関係を結ぶことができたし、その国の文化や習慣の違いなど実際に住んでみないとわからないことも学べたし、何もかも良いことばかりで、本当に素晴らしい経験になりました。

一生のうちで一番心の残る思い出になるでしょう。なによりも「家族の大切さ」をこの留学で知ることができました。これもジョンカさんのおかげです。本当にありがとうございました。

息子さんを留学へ送り出したお父様からのメッセージ

アメリカ・カリフォルニア州ロスアンゼルス

◇取材時期:2003年8月

息子の笑顔を久しぶりに見ました。
息子は4月に1人で成田空港を飛び立っていき、17歳の誕生日をロサンゼルスで迎えていました。ロスでは、9月から始まる公立高校入学の為、語学学校に通い、勉強をきわめて真面目にやっているそうです。6月に、阿相さんが撮ってきてくれた息子の写真を見て驚きました。そして、安心しました。出発前の息子とは別人かと思うような、くつろいで、楽しそうな笑顔の息子の顔が、そこには写っていたからです。本人からの電話でも、自信に満ちた穏やかな声で「もう大丈夫」と言うようになりました。
昨年春、高校に入学はしたものの自分の志望した学校ではなかったためか、学校に行く意欲がなくなってしまったようで、6月頃から学校に行かなくなりました。夏休みはそれなりに楽しんでいたようですが、2学期に入り学校に行かない日が続き、留年が決まった頃からいらいらした生活が続き、様々なトラブルを引き起こすようになりました。そして11月には、一緒に生活するのが難しくなるような荒んだ状況にまで陥ってしまっていました。
その頃、学校の先生の紹介で阿相さんと息子が話しをする機会に恵まれ、いろいろな説明を聞き、息子が以前に希望をしていた『海外留学』というひとつの具体的な道を選ぶことになりました。息子が、私と妻に「留学をしたい」とキチンと話しができるようになるまで1ヶ月ほどかかりましたが、そこで初めて、息子の“スサンダ生活(6月のロスからの手紙に書いてあった言葉)”にピリオドを打つことができました。阿相さんには、散らかった家の片づけまでしていただくことになりました。
ロスに渡り「日本に戻りたい」と気持ちもぐらついたようですが、4ヶ月目に入り、それなりに自信がついてきたのか、このままやっていくつもりになったようです。4月に日本を飛び出し、夏休みも帰国せず頑張っている息子を今では頼もしく思っています。
昨年の出口の見えない状況から考えると、息子の笑顔をこんなに早く見られるとは思ってもみませんでした。阿相さんとの出会いが、息子を一回りも二回りも大きく成長させてくれました。いろいろな方との出会いがあって、今の息子の笑顔があると思っています。親の至らなさを痛感し反省するとともに、今回お世話になった方々に、本当に心から感謝しております。

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2008.3.4
東京都杉並区にてセミナーを実施しました。

2007.7.23
雑誌国際グラフの取材を受け掲載されました。

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