トップページ > ジョンカ活動方針
悩みごとは抱え込まないで!
昨年は子供たちの「いじめによる自殺」が多々発生し、社会問題となって大きく取り上げられる事態にまで発展してしまいました。しかし現代社会の子供たちを取り巻く問題の中で、この事件はまだ氷山の一角なのかもしれません。確かに自らの手で命を絶つという最悪の結末をもたすケースは、重大な問題として社会全体が認識し対策を講じる必要があります。ただ、同じような心の悩みを抱える子供たちは他にもたくさんいて、どのようにそれを解決したら良いのか、どのように対処したら良いのかわからないまま「学校へ行きたくない」「家から出たくない」「人と係わり合いたくない」などと、いわゆる『ひきこもり』となってしまうケースも少なくありません。本来であれば、ここでご家族の方々が冷静な態度で、子供たちの悩みの原因を一緒になって解決していこうという姿勢で向き合っていただければ良いのですが、現実には混乱に陥ってしまうご家族が多いようです。「自分たちで何とか解決しなくては」という気持ちが強すぎるのではないでしょうか。
相談することは恥ずかしいことではない!
そんな時は悩みこまずに専門家へ相談してください。家族の悩みを打ち明け、誰かに相談することは決して恥ずかしいことではありませんし、逆に解決への早道なのです。しかも早い時期に対応できれば、より一層短期間での解決にもつながります。ジョンカでは、ご家族からお子様の過去の生い立ちを良く聞き、問題点を客観的に分析した上で「どのようなタイプの担当者が適任か」を検討することから始めます。それは「ひきこもりからの脱却には、その子供たちの性格にあった居場所や身近な相談者を見つけてあげ、心の悩みを取り除いてあげることが最優先されるべきことである」というポリシーを持って接しているからです。
人間誰しも悩みは持っているものです。また一人では解決できない問題でも、同じ志を持った人間が集まれば必ず良い方向へ舵を取ることができます。困った時こそ専門家を頼ってください。ジョンカならば、必ず1年以内に「ひきこもり」と呼ばれる症状を解決するとお約束いたします。


